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次回期日直前の面談を要請―全国B型肝炎原告団・弁護団(医療介護CBニュース)

 全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団は4月21日、「面談拒否に対する再度の抗議及び面談要請書」と題する文書を長妻昭厚生労働相にあてて提出した。文書では、面談を拒否し続ける長妻厚労相の対応を批判した上で、札幌地裁の次回期日の直前である5月11、12日に面談に応じるよう求めている。面談要請は今後、他の関係閣僚にも行う予定。

 文書では、政府が和解協議に応ずるか否かの回答自体を引き延ばしている上に、被害者である原告らの声を聞こうともしないとして、「断じて許されない」と批判。面談に応じないことに対し、「落胆するとともに強い憤りを感じている」と強調している。
 その上で、5月11、12の両日に厚労相との面談を求めて参集し、政府内での検討結果を聞きたいと強く要望している。

 21日の記者会見で原告団の谷口三枝子代表は、「財源問題を理由に、いつまでわたしたちは野ざらしにされるのか」と述べ、「わずかな時間でもいいので、わたしたち患者の声を聞いていただきたい」と訴えた。

 原告団・弁護団は4月20、21日の両日、鳩山由紀夫首相や長妻厚労相ら6大臣への面談要請が実現しなかったことに対する2度目の抗議行動を実施。原告ら約140人が集まり、厚労省前で座り込みなどを行った。

 同訴訟では、集団予防接種での注射針の使い回しが原因でB型肝炎に感染したとして、患者や遺族が国を相手取り提訴。札幌、福岡の2地裁が和解を勧告しており、札幌地裁の次回期日は5月14日となっている。


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# by ulfvzh1fbg | 2010-04-27 20:24

寝屋川の女児虐待死、市が21回接触試みる(読売新聞)

 1歳10か月の岸本瑠奈ちゃんが亡くなった大阪府寝屋川市の虐待死事件で、同市が虐待の兆候をつかんでから約1年8か月間に行った対応の詳細が判明した。

 同市は、21回にわたって家庭訪問や電話などで瑠奈ちゃんの状態を確認しようとしたが、悲劇は防げなかった。

 専門家は「虐待のサインを見過ごすなど判断が甘い」と指摘。同市は「実態把握が十分ではなかった」とし、外部専門家も交えた検証委員会を設置した。

 ◆育児放棄の疑い

 瑠奈ちゃんが2008年5月2日に生まれた病院の医師が、生後1か月健診を受けないことを不審に思い、6月4日、同市に連絡した。同市は同月中に2回、自宅を訪ねたが接触できず、同月25日、同市要保護児童対策地域協議会で報告。同協議会は「育児放棄(ネグレクト)の疑いがある」と判断し、支援方針を決めた。

 市の保健師が瑠奈ちゃんと初めて会えたのは、1か月を過ぎた7月16日。自宅で確認したが虐待はうかがえず、応対した父親に健診を受けるよう説明した。

 同市はその後も接触を試みた。同年9月〜09年10月の間にも家庭訪問を繰り返したが、そのうち、両親と面談できたのは6回。不在だったり、入浴中だったりで、7回は会えなかった。

 さらに、同市は、両親と市の施設で3回面談したり、2回電話をかけたりし、健診を受けさせるよう説得したが、瑠奈ちゃんが健診に訪れることはなかった。

 ◆ほおにあざ

 同市が瑠奈ちゃんに会えたのは5回。そのうち3回は、ほおにあざがあるのを確認した。

 1回目は09年2月24日。家庭訪問で健診を約束させたものの、健診に来なかったため、再び家庭訪問した際に見つけた。あざは薄く、同市は「姉がたたいた」とする母親の説明をうのみにした。

 2回目は、瑠奈ちゃんが母親に連れられて市の施設を訪問した7月3日。母親はあざの原因について、前回と同じ説明をし、7月30日に自宅を訪ねた際、あざが消えていたため、同市はそのままにしていた。

 3回目の10月16日には、自宅を訪れた保育士が「4人の子育てで毎日大変ですね。ストレスはたまりませんか?」と尋ねると、母親は「本気で怒ってグーが出ることもある」と説明。あざについては、今回も姉のせいにした。

 ◆検証委設置

 同市は、あざを確認して以降も児童相談所に連絡はしなかった。10年1月12日、親子の交流イベントへの参加を母親に断られ、再び家庭訪問することを決めたが、同月27日、瑠奈ちゃんは意識不明で病院に運ばれ、そのまま息を引き取った。

 同市は事件発覚後の4月12日、関係各部署のほか、府中央子ども家庭センターや弁護士が加わった検証委員会を設置した。5月末に報告書をまとめる。同市は「今から思えば虐待のシグナルはいくつかあったが、気付くことができなかった。委員会では問題点を検証したい」としている。

 児童相談所に約20年間勤務した安部計彦(かずひこ)・西南学院大准教授(児童福祉)の話「あざが確認される度に、母親が同じ説明を繰り返すのはおかしい。市の取り組む姿勢は評価できるが、家庭状況全般を見ながら判断すべきだった。明らかな証拠がないと、虐待かどうかの判断が難しく、多くの経験を持つ児童相談所に相談する必要があった」

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# by ulfvzh1fbg | 2010-04-23 05:45

春姫道中 徳川義直の正室こし入れの様子を再現…名古屋(毎日新聞)

 尾張藩初代藩主、徳川義直の正室、春姫こし入れの様子を再現した春姫道中が18日、名古屋市中心部の繁華街と名古屋城であった。

 戦災で焼失した名古屋城本丸御殿復元プロジェクトの一環で、名古屋城文化フォーラムの主催。春姫役の名古屋大4年生、光田奈央さん(21)をはじめ、約800人が華やかな衣装をまとって練り歩いた。道中のルートとなった大津通りや名古屋城では、カメラを手にした人々が行列を取り囲んだ。【山田一晶】

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# by ulfvzh1fbg | 2010-04-20 15:17

井上ひさしさん密葬 「残念」「遺志継ぐ」(産経新聞)

 肺がんのため9日、75歳で死去した劇作家、作家の井上ひさしさんの密葬が12日、神奈川県鎌倉市の自宅でしめやかに営まれた。また、仕事仲間や郷里の人たちからは、人柄や足跡をしのぶ声が寄せられた。

 井上さんは昨年10月にがんと診断され、抗がん剤治療を受けていた。9日朝に入院先から帰宅したが、夕方になって容体が急変し帰らぬ人となった。

 自宅には12日午前から関係者が出入り。井上さんのひつぎを乗せた車は午後の雨がそぼ降る中、親族らに見守られながら静かに自宅を後にした。

 さいたま市で5月から上演する井上さん作の戯曲「ムサシ」のけいこの合間に取材に応じた演出家、蜷川幸雄さん(74)は「ほぼ同世代で、一緒に走ってきた人が倒れたような残念な気持ち」と沈痛な面持ちで話した。5月にロンドン、7月にニューヨークでの公演も予定されており、「井上さんの作品が世界の演劇の最前線にあることを伝えていきたい」と語った。

 「ムサシ」で宮本武蔵を演じる俳優の藤原竜也さん(27)も「日本の宝を亡くしてしまった。遺志を継いで頑張っていきたい」と話した。

 井上さんが寄贈した蔵書を「遅筆堂文庫」として公開する出身地の山形県川西町の「町フレンドリープラザ」は記帳台を設置。阿部孝夫プラザ館長(55)は「もっと作品を書きたいと話していたので楽しみにしていたのだが」と残念そうに話していた。

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# by ulfvzh1fbg | 2010-04-14 12:45

マンション火災、重体の父死亡=川崎(時事通信)

 川崎市川崎区で6日、一家3人が死傷したマンション火災で、重体だった土木作業員上村隆透さん(22)が8日、搬送先の病院で死亡した。死者は2人となった。次男雄哉ちゃん(4)は意識不明の重体の状態が続いている。
 神奈川県警によると、火元とみられる上村さん宅の4畳半和室から、使い捨てライターが見つかったという。県警はたばこの不始末や火遊びなどが原因の可能性もあるとみて慎重に調べている。 

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# by ulfvzh1fbg | 2010-04-09 01:51