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<姫路独協大>法科大学院の合格者ゼロ…来年度入試(毎日新聞)

 姫路独協大(兵庫県姫路市)の法科大学院が先月実施した来年度入試で、合格者がゼロだったことが9日、明らかになった。「入試の厳格化」を求める国の方針に従った結果という。大学側は「再募集するかは今後検討する」としているが、来年度の入学者がいない事態になれば、存続が極めて厳しくなるのは必至で、04年度の法科大学院制度スタート以降、初の撤退となる可能性も出てきた。

 法科大学院は各地に乱立気味で「質の低下」が指摘されており、国は「少数精鋭化」を目指し、入試の厳格化や募集定員の削減、学校間連携などを働きかけている。また、中央教育審議会は1月、姫路独協大を含む14校に抜本的改善が必要との報告を出した。

 姫路独協大によると、来年度入試(定員20人)には3人が受験したが、全員が基準点に達しなかったという。吉崎暢洋・法務研究科長は「再募集するかは白紙だが、急いで検討したい」としている。

 姫路独協大の法科大学院は04年に開校。現在の在籍者は計24人。過去の新司法試験合格者は全国74校で最少の計3人。【久野洋】

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by ulfvzh1fbg | 2010-02-16 02:52

<消費者庁>地方消費者行政推進本部を設置(毎日新聞)

 消費者庁は9日、地方消費者行政を充実強化するプランを策定し、計画遂行のための推進本部(本部長・福島瑞穂消費者担当相)を庁内に設置した。

 プランは、相談窓口の拡充と、相談機能の強化を進めるため、今後3年間に国と地方が取り組むべき方向性を示したもの。推進本部は、使い勝手が悪いとの指摘のある地方消費者行政活性化基金の運用の見直しと、相談体制や相談員の処遇改善について、それぞれの作業班で検討し、夏ごろに一定の結論を出す方針だ。【山田泰蔵】

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by ulfvzh1fbg | 2010-02-14 21:25

大阪・梅田で停電、エレベーターの客ら一時閉じこめ(読売新聞)

 11日午後9時25分頃、大阪・梅田のJR大阪駅周辺で停電があった。

 関西電力大阪北支店によると、大部分は間もなく復旧したが、大丸梅田店やホテルグランヴィア大阪などが入居する商業ビル「アクティ大阪」(27階建て)では一部で最大約1時間40分にわたって停電が続き、エレベーターに客や従業員約15人が一時閉じこめられるなどした。

 このほか、大阪駅前第1ビルでも約10分間、停電したという。

 同支店は、新曽根崎変電所(大阪市北区)で急に電圧が下がったのが原因とみて詳しく調べている。

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by ulfvzh1fbg | 2010-02-13 03:03

石巻2人刺殺 元交際相手の少年ら侵入後すぐに2階に(毎日新聞)

 宮城県石巻市清水町1、南部かつみさん(46)方で10日朝、長女美沙さん(20)と同市内の高校生、大森実可子さん(18)が刺殺され、次女沙耶(さや)さん(18)が連れ去られた事件で、重傷を負った建設作業員の男性(20)が県警に対し、「(沙耶さんの)元交際相手の少年に刺された」と話していることが捜査関係者への取材で分かった。殺人容疑も視野に入れ調べる方針。

 県警は元交際相手の少年が、一緒に逮捕された同県東松島市の無職少年(17)を事件に誘い込んだ可能性が高いとみて追及する。また、逮捕時に押収した刃物1本を鑑定し、殺傷事件の凶器か調べる。

 また、少年2人は10日午前0〜3時ごろ、南部さん方のすぐ近くにいたことが関係者への取材で判明した。2人は同6時40分ごろ、南部さん方へ侵入して就寝中の美沙さんらを襲ったとみられる。家の錠や窓が壊された形跡がないことから、県警は2人が何らかの方法で玄関から屋内へ侵入したとみている。

 事件当時は美沙さんと沙耶さん、沙耶さんの長女(生後4カ月)、大森さん、建設作業員の男性の計5人が2階の同じ部屋で寝ていた。少年2人は侵入後、すぐに2階の部屋へ行き、美沙さんらを襲ったとみられる。沙耶さんの長女と1階で寝ていたかつみさん、かつみさんの母親(73)は無事だった。【鈴木一也】

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by ulfvzh1fbg | 2010-02-12 07:13

押尾被告側が準抗告 保釈請求却下で(産経新聞)

 東京・六本木ヒルズのマンションで昨年8月、合成麻薬MDMAを一緒にのみ、死亡した飲食店従業員、田中香織さん=当時(30)=に対する保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優、押尾学被告(31)の弁護側は10日、保釈請求を却下した東京地裁の決定を不服として、準抗告を申し立てた。

 被告側は今月3日に保釈請求したが、東京地裁は9日、却下する決定を出していた。被告は裁判員裁判で、遺棄致死罪について無罪を主張する方針。

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by ulfvzh1fbg | 2010-02-11 03:17

<新潟水俣病>和解に向け8日に事前協議 未認定患者救済(毎日新聞)

 新潟水俣病の未認定患者救済問題で小沢鋭仁環境相は5日、救済を求めて係争中の「新潟水俣病阿賀野患者会」と和解に向けた事前協議を8日に始めることを明らかにした。

 同患者会は、国と原因企業の昭和電工を相手取り、1人当たり約880万円の損害賠償を求めて係争中だが、1月30日に和解に向けた事前協議入りを正式決定した。小沢環境相は「患者会の決定を重く受け止め、和解による解決を図りたい。救済の実現に向け、最大限努力していきたい」と述べた。【大場あい】

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by ulfvzh1fbg | 2010-02-10 04:22

「未公開株」被害者に「回復手続き」と詐欺(読売新聞)

 未公開株の販売と称して金をだまし取られた被害者を狙い、「振り込め詐欺被害者救済法に基づく被害回復の手続き」などと偽って再び金をだまし取ろうとする新手の詐欺行為が相次いでいる。

 同法の救済手続きを担当する預金保険機構には1月中旬以降、東京、大阪、福岡などで18件の事例が報告され、実際の被害額も計約200万円に上っている。

 同機構は2日午後、被害状況を発表し、「救済手続きで手数料を徴収することは一切ない」と注意を呼びかけるほか、警察庁も警戒を強めている。

 同機構によると、福岡県内の男性方に「被害者の方の手続きの流れ」と記された機構のロゴマーク入り文書が郵送されたのは1月10日。男性は以前、未公開株の販売をかたった詐欺の被害に遭っていた。

 文書は、被害回復までの流れをチャート図で示し、被害を申請して手続きに必要な費用を送金すれば、振り込め詐欺被害者救済法に基づき、分配金が振り込まれるという内容。連絡先は、「預金保険機構から業務委託を受けた『特定被害者救済団体』」を名乗る東京都内の会社になっていた。

 男性が電話で問い合わせると「金は戻るから、法定費用として被害額の10%を振り込んでほしい」と説明され、同月18〜20日、指定された信用金庫の口座に4回にわたって計136万円を振り込んだ。しかし、被害金は戻らず、同機構に相談したところ、会社は実在しないことが判明。男性は「預金保険機構の名前が記されていたため、信じてしまった」と話したという。

 千葉県内の男性も1月中旬、同じ都内の会社から同様手口で、計65万円をだまし取られた。同機構には未遂も含め18件の相談が寄せられているが、いずれも未公開株の販売と称して現金をだまし取る詐欺の被害者だった。

 同機構では「機構が直接文書を送付することも、特定の被害者団体などを介することもない。救済手続きで手数料を徴収することもない」としており、「詐欺の被害者に追い打ちをかける悪質な犯行で許しがたい」と注意喚起している。

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by ulfvzh1fbg | 2010-02-09 10:16

岡田外相、10日に訪韓へ(産経新聞)

 岡田克也外相は2日の記者会見で、今月10〜11日に韓国を訪問すると発表した。11日に韓国の柳明桓外交通商相と会談する。岡田外相の訪韓は初めて。日韓外相会談では李明博大統領の来日や北朝鮮問題などを協議する。

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by ulfvzh1fbg | 2010-02-08 16:42

宝くじ販売所に強盗、奪ったのは現金50万(読売新聞)

 3日午後7時15分頃、兵庫県加西市北条町横尾の宝くじ販売所で、外に出た女性販売員(39)に、男が包丁のようなものを突きつけて販売所に押し入った。

 男は「金を出せ。刺すぞ」と脅し、引き出しの中にあった売上金など約50万円を奪って逃げた。販売員にけがはなかった。

 加西署は強盗事件として捜査。発表によると、男は1メートル70〜75で、黒っぽいニット帽にジャンパー、ズボン姿。販売所は、同日午後7時まで営業していたという。

 現場は中国自動車道加西インター西約2キロの住宅街。

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by ulfvzh1fbg | 2010-02-07 17:36

【from Editor】震災で知った新聞の『力』(産経新聞)

 放送から2週間がたっても、「神戸新聞の7日間」(フジテレビ系、16日)を見た感動がさめない。平成7年1月17日の阪神・淡路大震災から15年となるのに合わせたドキュメンタリードラマ。本社が壊滅的な損傷を受け、新聞が発行できない重大危機に直面した地元紙を舞台に、現場記者らの苦悩と葛藤(かっとう)を描いた作品である。

 あの日、大阪府北部の自宅で未体験の揺れに遭い、数日後からは甚大な被害が出た兵庫県西宮市の阪神支局でデスク業務に就いた。誰かが家をつかんで力任せに振っていると感じたあの揺れは、今も体が忘れていない。支局では相次ぐ余震に怯(おび)えながら編集作業を続けた。そんな経緯もあってか、番組中、涙が止まらなかった。

 ホストコンピューターが壊れ、発行断念が現実味を帯びる中、内藤剛志さん演じる編集局長が「わしらがあきらめてどないする。絶対に新聞を出すんや」と記者を鼓舞し、陣頭指揮に当たる姿に、同じ立場の人間として「自分にこんな指揮ができるだろうか」と自問した。自社の製作工程が狂うのを承知で、全面支援した京都新聞の侠気(きょうき)にも胸が熱くなった。

 がれきの下から救出された少女がすでに息を引き取っていたことを知り、撮影できなかった女性カメラマン。焼け野原で少年が土を掘り返して探していたのが母親の遺骨と知り、泣いてわびながらシャッターを押し続けた男性カメラマン…。「悲しんでいる人を撮って何の意味がある」「だからこそわれわれには記録する責任がある」。事故や災害の現場で記者が必ず直面する心の葛藤だ。

 死者数だけが増え続ける救いようのない状況で、「暗い話はもうええ。明るい記事を送ってくれ」という整理デスクの叫びを機に、どん底で希望の灯に焦点を当てた記事が紙面を飾るようになったエピソードにも胸を揺さぶられた。販売店の男性が父親の死に耐え、配達先を失って余った新聞を渋滞中の車のドライバーに「料金はいりません。記者の思いがこもった新聞を読んだってください」と配って回るシーンは圧巻だった。

 15年後。インターネットの台頭などで新聞を取り巻く環境は激変した。情報が枯渇し、不安が広がった当時と違い、携帯電話でニュースを知る時代だ。だが、有事にネットは本当に機能するのだろうか。人々が必要とする細かな情報や希望を届けられるのは、「手に取れる活字」ではないのか。新聞の『力』に一筋の光明を見た思いがした。(編集局長 片山雅文)

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by ulfvzh1fbg | 2010-02-06 20:59